SSブログ

RG GP01フルバーニアン 電飾改造 part2 ユニバーサル・ブースト・ポッド [RG フルバーニアン]

フルバーニアンの背中に付いている可動式バーニアスラスターユニットにLEDを仕込む改造をしました。これを劇中のように正面に向けて逆噴射姿勢で飾る前提の改造です。それとsonetブログがSSブログに名称変更したため、本日よりこのブログのURLも変更となりました。

IMG_7330.jpg

フルバーニアンの背中のこれはユニバーサルブーストポッドというそうですが今日まで全く知りませんでした。このポッドは自由度の高い可動域がありますが、この関節部分には配線を通さなくてはなりません。関節の可動を残したまま配線をするのは無理と判断して一部を固定する前提で加工をしました。

IMG_7303.jpg

赤矢印の関節はやむを得ず固定。黄色矢印部分のロールだけでブーストポッドの向きを前後に変更します。赤矢印部分の関節はコア・ファイター時にはポッド内に収納されますが、今回はコアファイターも固定なのでこの状態のままで十分です。


IMG_7301.jpg

まずポッド内部のスペースを確保。写真のように一部を切り取った後、中央の円筒形の部分を切り取ります。ここには基盤などの電子部品が入る可能性があるので可能な限り余計なものを排除します。


IMG_7307.jpg

IMG_7308.jpg

ギリギリまで切り取ったら真鍮線でストッパーを作ります。これがないとここに下から差し込むジョイントが突き抜けてしまいます。コアファーターを使わないのでこの処理で構いません。


バーニアはボールジョイント方式になっていますがこれは捨てて完全に固定とします。バーニア噴射口にはwaveの4mm肉厚プラパイプを使用。プラパイプをシモムラアレックの職人堅気シリーズ「ピンホイール」で面取りして中央にチップLEDの台座となる2mmプラ棒が入る構造になります。

IMG_7310.jpg

左が加工前、右が加工後。


IMG_7312.jpg

IMG_7316.jpg

IMG_7313.jpg

ピンホイールは角がすべて違う角度に作られているのですが、どの角で作業していたかわからなくなることがよくあるのですべての角にマジックで番号を書いていますw アホの子みたいでちょっと恥ずかしい。


IMG_7317.jpg

右の2mm丸棒はそのままだとかなりゆるいのでプラペーパーを巻いて接着して調整しています。これにチップLEDが組み合わさってバーニアの完成です。ポッド本体のボールジョイントも切り取って2mm穴を開口し、そこに2mm丸棒を差し込む形になります。

IMG_7318.jpg

IMG_7321.jpg


これをブーストポッドと合わせます。配線は下の写真のような感じで通しています。わかりにくいですが軸を少し短く切り詰めて破線が通るスペースを確保しています。この部分にはカバーになるパーツがあるので完成後でも配線は見えません。


IMG_7327.jpg

IMG_7328.jpg

IMG_7346.jpg


こんな感じになりました。

IMG_7338.jpg


次は胸のリバーススラスターの改造です。


ブログランキングに投票お願いしまーす!




nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 4

コメント 2

青い森のヨッチン

私も同じキットを持っています(積みプラ状態ですが)
最終の完成形がもの凄くカッコよくなりそうですね~
by 青い森のヨッチン (2019-10-02 09:57) 

電子ラモス

このキットは元の出来がかなり良いですからね。ついでにこいつの相手役にジオン側もなにか作ろうかなと検討しているところです。
by 電子ラモス (2019-10-02 21:24) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。