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HG ORIGIN版高機動ザク 電飾改造 part4 ジャイアントヒートホーク内部 [HG ORIGIN版 ザクⅡ]

刃の電飾化には成功したので、次はこれを収めるジャイアントヒートホーク本体の改造です。刃の部分を塗装終了後に後ハメできるように加工しました。

IMG_7126.jpg

HG ORIGIN版高機動ザク オルテガ機の電飾改造第4回目になりますね。


刃にマイコン基板を付けたので本体には電源ラインを作るだけで済みました。あとは柄のグリップ部分から刃の接続口まで配線をしてやればいいわけです。


電源用の配線は2本です。

まず右手と接続する柄の部分に1.27mmピッチのオスピンを埋め込みます。ピンはL字型に曲げたものを使用。下の写真、赤が電源のプラス、黒がマイナスなのですがこの2つが絶対に接触しないようにする必要があるので少し工夫が必要になります。はんだ付けの仕方が違うのがわかるでしょうか?L字の向きが違うんですね。

IMG_7113.jpg


柄の部分に2つのピンが縦に並んだ状態になるように埋め込むのですが上がプラス、下がマイナスになるようにしました。下の写真だと左が柄の下、右が刃がある上になります。赤矢印の方向にピンが入るための穴が空いています。

IMG_7114.jpg


この穴にマイナスのL字型ピンの先端を挿入。

IMG_7115.jpg


続いてプラスのL字型ですがこれは逆方向に先端を挿入します。内部は赤い線のようにプラスとマイナスが逆方向に向かって入っています。当然ですが、絶縁コーティング剤や瞬間接着剤を使って埋め込む前にピンの絶縁処理を徹底的にやっておきます。(うっかりして上の写真とヒートホークの向きが逆になったまま撮影してしまいました。わかり難くて申し訳ないです。)

IMG_7121.jpg


これにピンにもともと付いているプラスチックの固定具(名称不明)をはめて固定し、さらに隙間を瞬着パテなどで埋めてぐらつかないようにします。ザクの右手は前回のザクⅠと全く同じで1.27mmのピンソケットを入れてバックパックまで配線します。

IMG_7122.jpg

IMG_7123.jpg


最終的には下の写真のように刃側にオスピンを付けて本体内部のメスピンで受ける感じになります。これで刃を簡単に脱着可能になりました。3連のピンを使っていますが真ん中は固定用のダミーで使用しません。この後、本体は接着合わせ目消しをしました。

IMG_7124.jpg



現在塗装中ですが今回はグラデなしの均一塗りなのですぐ終わりそうです。早ければ日曜夜あたりに完成するかな?記事にはしなかったけど背中と足のバーニアまで全部電飾しました。


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